こんな現実って。

被災地から離れた静岡の津波警報、注意報は早く解除された。

しかし、金曜日にリアルタイムで見た津波の映像が頭から離れない。

あれが、地元での出来事だったら。。。

津波の規模が大きかったら、数メートルの高さでこちらにまで到達していたら。。。




子供を流された父親の映像を見た。

何度も見た。

もう流さないでほしい。辛すぎる。


TVの報道が偏っている。

アナウンサーの話し方も軽い。まずは現地に行け。


信頼できるのは、ラジオからの音声だ。

現地からの声が多かった。



現実の映像なのに、現実と認識したくない自分がいる。

あまりにも非現実的な事に心がふわふわした感じだ。

俺たちの近い将来の映像を見ているからだ。

東海地震は発生後、10分以内に津波が到達する可能性があるとのこと。

数キロ先までは逃げられない。

信号が死んで使えないとなると、渋滞が起きるから。

2キロ先の中学校が生き残りの唯一つの望みと考えている。

先日、避難した小学校の高さでは、3階まで津波がきてしまう。無理と判断している。

車で近づける所まで行き、渋滞したら車を捨てて走る。

もう夢の中ではいられない。

現実的な策を練らないと、間違いなく死ぬ。



ダッチラボの安達さんが無事だったね!

宮城のビルダーさんだったから本当に安心したよ(涙)



生存者の救出を、国内レスキューの皆さん、海外からのレスキューチームの皆さん、

自衛隊の皆さん、地元の消防団の皆さん、頼みます!

1人でも多く救ってください。
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by high-speed-masa | 2011-03-14 11:09 | Comments(0)