ルアーカテゴリー別選手権 ペンシル編

今日はナカナカ釣れてくれない技巧派ルアーのご紹介。
そしてフラップテイルもご紹介。

トッパーであればペンシルでの1本は大きいのではないだろうか。
釣師の操作で生き物の動きを見せるペンシル。
逃げ惑う小魚、水面をもがく生物を演出し、バスのスイッチを入れる。

ペラ物やライブリーのようにオートマチック的に釣れるルアーではない。
ルアーフィッシングの醍醐味、技術のがこのルアーにはあると思う。

自分自身バスフィッシングを始めて5年。
トップウォーターに転向して今年で4年目になる。
昨年までの3年間でやっと『トップの釣り』ができるようになってきた。
最初の1年はベイトリールとグラスロッド、さらにでかいルアーになれることが
できず、全くの坊主。
(それまではスピニングでクランク等の潜るハードプラグを使用していた)
2年目の7月にやっとトップでの初バスを揚げた。

そんな中でまだペンシルでの1本が恥ずかしい話無い。
まだまだ精進しなければいけない!

バス釣りの奥深さを心底教えてくれるカテゴリーだと思う。
林さんや松井さんのようにペンシルでの1匹に早く出会いたい。
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by high-speed-masa | 2006-01-28 23:35 | Lures | Comments(0)